中古軽自動車の年式と査定額

中古車の年式についてですが中古車を少しでも高く買い取ってもらいたいと思っている人の場合には中古車の年式についても考えた方がいいかもしれませんね。

たとえば中古車の年式は査定のポイントになるのですが、新しい年式の方が当たり前ですが中古車の買い取り価格は高くなります。

車の登録年式というのがあるのですが、こちらはその車に最初にナンバープレートがついたときのことをいいますからその車を誰かが買った日のことですが、こちらも確認しておきましょう。

海外の車の場合には秋に新モデルが発売されますが2008モデルと書かれていても実際には買ったのは2007年の秋から冬ということもありますから年式が海外の車の場合には一年得になるということもあります。

中古車の査定で高く売れるポイントとして数字の上でいえば、走行距離も大切ですがやはり年式についてはシビアにチェックしていると思います。

走行距離は短い方がいいですし、中古車の年式はとにかく新しい方が高く買い取ってもらえますから、中古車を売ろうと思ったときには早めに対応して早く査定に出した方が少しでも高く買い取ってもらえる確率が高くなるということを覚えておくと中古車売却の際に役立つのではないでしょうか。

一般論としては大体こう言ったところですが、軽自動車の場合はちょっと普通自動車と様子が違うところもあるようです。

耐用年数などから見て本来軽自動車は普通自動車より耐久限度が低いはずなのですが、実際に古くなっても値段が落ちにくいのは軽自動車の方なのです。

新車から10年以上経った走行距離7万キロ以上の軽自動車が30万円とか40万円という結構な値段で店頭に並んでいます。

店頭で売られているということは、このような古い軽自動車でも買い取ってもらえる可能性があるということです。

軽自動車は古くなっても簡単に廃車処分にするべきではないということがわかります。


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